印傳屋 (オーダーメイド)
インデンヤのオーダーメイド / その他
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印傳屋(INDEN-YA)
【燻(ふすべ)】
奈良時代から伝わる手法で、現在は印傳屋さんだけが継承する貴重な技法です
数寄屋袋は通販でも見かけませんので(*^^*)更にレアかもしれません
柄も個性的で
歴史好きの方にも
お薦めです!
開閉マグネット
内ポケット 1
※正平柄
しょうへいがら(がわ)
●サイズ…およそ(cm)
縦 15
横 23.5
マチ 2
●素材…鹿革 漆
裏地は不明
●色…茶褐色(煙べ色)
漆は 黒 赤
内側 ベージュ
通常の染色インデンと違い
オーダーで半年位かかったりもするようです
※藁(わら)を燃やした煙で燻し 鹿革に美しい自然の茶褐色(煙べ色)と 模様を焼き付けてあります
こちらは,未使用(保管)品で
特殊な燻しの香りと 色の付着が 暫くあると思われます
ご理解ある方でお願いいたします
(商品の お取り扱い ご注意など WEBでご確認いただけますと幸いです)
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〜余談 AI調べです〜
※正平柄の由来
南北朝時代の
正平6年(1351年)
後醍醐天皇の皇子である
征西将軍・懐良親王
(かねながしんのう)が
革工に命じて染めさせた革が
始まりとされている
・戦勝や格式の象徴
戦国時代の武将たちが
鎧や兜、陣羽織などの武具の装飾(革所)に
競って用いるようになった
・「正平」に込められた意味
南朝側の元号ですが
文字通り「正しく平ら(天下太平)」という意味にも通じるため
武将たちが戦勝や
縁起を担ぐシンボルとして
愛好し
時代を超えて模様そのものが
伝統柄として定着したそうです。
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印傳屋 長財布 燻(ふすべ) 中古品
印傳屋 長財布 燻(ふすべ) 中古品
印傳屋の燻(ふすべ)の長財布です。
2年ほど使用した中古品になります。
薄くはなっていますが燻べた香りがします。
内側にシールを貼付していた箇所があり色が濃い場所があります(写真6枚目です)
一度人の手に渡った中古品になります、その点ご了承いただいたうえで、ご活用いただける方がおられましたら、よろしくお願いいたします。