権利侵害行為の申立

権利者の方向け

権利者保護
プログラム

プログラムの紹介

ラクマの権利者保護プログラムには、ラクマにおける権利侵害商品・行為に関する申立(以下、「権利侵害行為の申立」といいます。)について、法人事業者様を対象に、より簡易なお手続きをご案内するための「登録型プログラム」と、全てのお客様に権利侵害行為の申し立てを行っていただくための「申告型プログラム」の2種類があります。

こちらのプログラムにて権利侵害行為の申立を行う権利者の方は、まず権利者登録を完了させてください。
この登録により、都度の本人確認情報のご提出が不要となります。ご登録が完了した後、ご登録者専用の申告ウェブフォームにて、権利者の権利を侵害していると思われる出品削除のための依頼または発信者情報開示の請求を受け付けます。なお、本プログラムの対象者は法人の事業者様となります。また、代理人による登録は受け付けられません。

ご登録の流れ

01協定申込書のダウンロード・印刷

以下より、協定申込書をダウンロードし、印刷します。

申込書(PDF形式)

※Adobe Readerは、こちらから無料で入手できます。

02ラクマへ書類を郵送

記入済の協定申込書と下記の必要書類を添えてラクマ宛てに郵送してください。

必要書類

  • 記入、捺印済の申込書1通
  • 登記事項証明書の原本1通
    (発行から3ヶ月以内のもの)
  • 申込書に押印した印鑑の印鑑登録証明書
    (発行から3ヶ月以内のもの)

郵送送付先

〒158-0094
東京都世田谷区玉川1-14-1 クリムゾンハウス14F
楽天株式会社
ラクマ権利者保護プログラム担当者宛

03ラクマによる審査

ラクマにて審査を行い、結果をお知らせします。

※審査のうえ、登録を認めた場合には、メールにてご連絡します。

※登録をお断りした場合、個別の理由についてのお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

※審査には通常1~2ヶ月ほどの期間をいただいております。

※審査にあたって、弊社または弊社の委託先法律事務所から、お申し込みいただいた事項について問い合わせ等をする場合がございます。

04登録完了

ラクマから、対応体制などの準備が整っているかを確認させていただいたあと、登録が完了します。登録完了後にラクマ権利者IDを発行しますので、そちらのIDをご利用いただき、以下より各種のお申立をしてください。

申告のウェブフォームはこちら

こちらのプログラムでは、ラクマにおける権利侵害商品・行為を発見した場合、その都度、権利者様ご自身でご本人様情報と権利侵害を証明するための各種資料をご用意いただき、ウェブフォームにて出品削除のための依頼または発信者情報開示の請求をお申立いただくことができます。お申立元は、権利者様ご自身(法人・個人を問いません)、権利者からの委任関係が証明できる代理人、または信頼性確認団体が対象です。

申告の流れ

01書類の準備

以下、書類を準備してください。

本人確認書類

  • 申立者(代理人による申立ての場合は、権利者)の公的証明書の写し又は原本

    個人:運転免許証やパスポートの写し ※有効期限内のもの

    法人・団体:登記事項証明・登記簿謄本の写し ※発行から3ヶ月以内

    個人の本人確認書類提出における注意事項
  • 申立者(代理人による申立ての場合は、権利者)の印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
    ※個人の権利者による出品削除希望の場合は、提出不要です
  • 代理人:上記権利者の本人性を証明する書類に加えて、代理権を証する書面

権利侵害を証明する書類

  • 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、育成者権に関する場合は登録権利の証明資料
  • 著作権、所有権に関する場合は権利者が権利を有していることが客観的に証明できる資料
  • 特許権侵害及び意匠権侵害の申立時は専門家の鑑定書・その他権利を参酌しうる資料

02ウェブフォームにて申告

以下、ウェブフォームにて書類を添付・必要事項を記入していただき申告を行なってください。

申告のウェブフォームはこちら

03ラクマによる確認

ご送付いただいた書類に不足がある場合、受け付けられないことがありますのでご注意ください。また、利用規約などに基づいて対応すべきかを検討します。ただし、必ずしも削除などを行うことをお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

対象権利の範囲

以下の権利のうち、判例などにより法的評価がすでに確立している侵害形態

申立ての対象として認められない例

権利者保護プログラム利用規則

利用規約を読む(PDF形式)