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「楽天ポイント」のおすすめの使い道は?上手な9の使い方

公開日:2021.02.18更新日:2021.02.18

「楽天ポイント」のおすすめの使い道は?

みなさんは「楽天ポイント」をどのように使っていますか?「楽天市場」でのお買い物や「楽天トラベル」での旅行予約だけではなく、対象の街のお店など、「楽天ポイント」はインターネットでも街でも様々なところで使えます。そこで今回は、「楽天ポイント」の得する使い方や期間限定ポイントの活用方法などを紹介します。

目次

「楽天ポイント」はどこで使える?

まずは楽天ポイントが使える、サービスやお店についておさらいしていきましょう。

「楽天ポイント」を攻略するなら「楽天経済圏」を押さえよう!

「楽天経済圏」という言葉をご存知でしょうか。楽天が提供するサービスは、ネット通販だけでなく、電子マネーやクレジットカード、銀行、証券、トラベルなど幅広く存在しており、このサービス群を「楽天経済圏」と呼んでいます。これらのサービスでは、決済に「楽天ポイント」を使うことができます。では、どんなサービスがあるのか詳しく見ていきましょう。

ショッピング

ネット通販「楽天市場」はもちろん、生鮮食品や惣菜を取り扱う「楽天西友ネットスーパー」や日用品がまとめて買える「楽天24」など生活に密着したショッピングサービスを提供しています。また趣味をよりお得に楽しめる電子書籍「楽天Kobo」や「楽天Car」、フリマアプリ「楽天ラクマ」でも使えます。

旅行・アウトドア

旅行好きなら「楽天トラベル」の利用がおすすめです。旅行代金に「楽天ポイント」が使える(※)上、利用額に応じて原則1%のポイントが付与されます。さらに「楽天GORA」なら、全国約1,900カ所のゴルフ場の予約もOK。高額になりがちなゴルフ代にも「楽天ポイント」が使えて(※)、さらにポイントが付与されるのでお得に利用できます。
※ 楽天トラベル、楽天GORAは1回の利用で使えるポイントは100ポイントから。また、利用は100ポイント単位。

マネーサービス

ネット銀行「楽天銀行」はメリットが多数。近くのコンビニで24時間365日利用ができる上、会員ステージに応じてATM手数料が最大月7回まで無料。しかも振込手数料は「楽天ポイント」払いが可能です。また「楽天証券」なら、「楽天ポイント」を使って投資ができるので初心者でも気軽に投資デビューできます。

エンタメサービス

話題の新作映画や人気TV番組が楽しめる動画配信サービス「RakutenTV」やメディアで引っ張りだこの人気占い師に鑑定してもらえる「楽天占い」でも支払いに充当できます。

ライフサービス

携帯料金、保険などのサービスも楽天経済圏にはあります。毎月固定費として支払いが発生するものを楽天経済圏に変更すればその支払いにポイントを充てることも可能。しかも固定費をまとめて「楽天カード」払いにすれば、月々のお支払い分だけでなく、「楽天カード」利用分に別途ポイントが付与されるので、ポイントの2重取りが実現します。

街のお買い物で使えるところは?

ここからは、楽天ポイントカード加盟店を紹介します。
楽天ポイントカード加盟店では「楽天ポイント」を使うことも、貯めることも可能です。

グルメ・飲食店

ファストフードの「マクドナルド」、ラーメンチェーン「幸楽苑」やファミリーレストラン「ココス」、回転寿司店「くら寿司」や「はま寿司」なら、「楽天ポイント」が貯まる上、支払いにも使えます。

ドラッグストア・コンビニ・百貨店・スーパー

「ファミリーマート」や「デイリーヤマザキ」などのコンビニから、「東急ストア」や「プレッセ」など、東急ストアが運営するスーパーマーケット全86店舗(2021年2月現在)で、「楽天ポイント」が利用可能。さらに「大丸」や「松坂屋」といった老舗百貨店、「ツルハグループ」、「サンドラッグ」、「ココカラファイン」といった大手ドラッグストアなどでも利用できます。

家電量販店

都市部の駅前出店が多い「ビックカメラ」をはじめ、地方郊外型の家電量販店「コジマ」やパソコン専門店「ソフマップ」での支払いにもOK。さらに家電量販店の「ジョーシン」はもちろん、「ジョーシンアウトレット」でも利用可能。支払い時に「楽天ポイント」が貯まるので、アウトレット品がよりお得に購入できます。

本屋・ガソリンスタンド

全国展開する書店チェーン「MARUZEN」や「ジュンク堂書店」から、地元の書店と、幅広い店舗でポイントの利用が可能。さらに、ガソリンスタンド「出光サービスステーション」や「コスモ石油」でもポイントを利用できます。

加盟店のリクエストができる

このお店で「楽天ポイント」を使いたい!と思ったら、「楽天ポイントカード」へリクエストすることもできます!「使えるお店リクエストフォーム」に「店名・企業名」と「リクエストの理由」を記入するだけ。とても簡単なので、どしどしリクエストしてみましょう。(リクエストはこちらから)

「楽天ポイント」が使える加盟店でポイントを使うには?

では実際に、「楽天ポイント」が使える加盟店で「楽天ポイント」(1ポイント=1円相当)を使う方法をご紹介します。3つの使い方があるので、詳しく見ていきましょう。

「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカードアプリ」のバーコードを提示

楽天ポイントカード」をお持ちの方はカード裏面にあるバーコードを、「楽天ポイントカードアプリ」や「楽天市場」、「楽天ペイ(アプリ決済)」のアプリをダウンロードしている方は、アプリ内に表示されているポイントカードのバーコード画面をお店の方に提示して「楽天ポイントを使う」旨を伝えましょう。またポイントを貯める場合、支払い終了後に提示してもポイントが付与されないので、支払い前の提示をお忘れなく。 楽天グループのアプリでも楽天ポイントカードのバーコードが使えます!

「楽天ペイ(アプリ決済)」でポイント支払いをする

スマホ決済「楽天ペイ(アプリ決済)」での支払いに、「楽天ポイント」が使えます(1ポイント=1円相当)。「楽天ペイ(アプリ決済)」のアプリ内で、「すべてのポイント/キャッシュを使う」の「設定」をタップして、優先利用設定の「ポイント優先」を選びましょう。これでチャージした「楽天キャッシュ」ではなく、「楽天ポイント」が優先的に使われます。さらに、自動で期間限定ポイントが先に消化されるので、便利です。

「楽天Edy」にチャージして使う

楽天Edy」とは、楽天の電子マネーのこと。事前にチャージしておくことで、買い物の支払いに利用できます(1ポイント=1円相当)。この「楽天Edy」に、「楽天ポイント」をチャージすることも可能です。ただし期間限定ポイントと提携サービス会社から交換されたポイント(提携企業や楽天証券等のグループから付与されたもの)は、チャージできません。

「楽天ポイント」を使う上で押さえておくべき基本ルール

「楽天ポイント」を使う際に、まずは押さえておくべき基本ルールがあります。

「楽天ポイント」には有効期限がある

「楽天ポイント」は、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が有効期限になります。ただし、その有効期限中に1度でもポイントを新たに獲得すれば、有効期限がその分延長されます。

例えば、2020年1月に1,000ポイント獲得した場合、有効期限は2021年12月まで。1年後ではなく獲得した月が含まれているので、その点に注意しましょう。 楽天ポイントの有効期限例

ポイント利用には上限がある

「楽天ポイント」には利用上限が設定されています。基本的に、1回の支払いで使える上限は30,000ポイント(※2)。1カ月の利用上限は100,000ポイントなので(※2)、ダイヤモンドランクの会員でないと200,000ポイントが貯まったからといって、1カ月でまとめて使おうと思っても使えません。また「楽天ポイントカード」の一部加盟店では、利用上限が異なる場合があるので注意しましょう。
※2ダイヤモンドランクの会員のみ、500,000ポイント ランクによるポイントの利用制限

期間限定ポイントと通常ポイントの違い

「楽天ポイント」は、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があることを覚えておきましょう。通常ポイントとは、先ほどもお伝えした通り、最後にポイントを獲得した月から1年間の有効期限があるポイントです。普段の買い物などで獲得できます。

期間限定ポイントとは、特定のキャンペーンで獲得した、有効期限が設定されているポイントのこと。有効期限はキャンペーンによって異なりますが、通常ポイントに比べて有効期限が短いのが特徴です。また通常ポイントとは異なり、有効期限がもともとあるので、期限延長の対象にはなりません。

期間限定ポイントの場合、「気付いたら有効期限が切れて、失効していた...」なんてこともあるので、注意しましょう。失効を避けたい方は、街のお買い物で「楽天ペイ(アプリ決済)」を使って日ごろからこまめにポイントで支払いをすれば、防げるでしょう。

ポイントでの支払い分にもポイントが付く

楽天が提供しているサービスで、お支払い時に「楽天ポイント」を利用する場合、支払い時に一部ポイントを利用しても、買い物の合計金額のポイントが付与されます。(※4)合計金額をすべてポイントで支払っても、同様です。例えば合計20,000円のお買い物に5,000ポイントを使っても、200ポイント(1%分)が付与される仕組みです。
※4「楽天マガジン」は2021年2月1日(月)より、「楽天マガジン」ご利用料のお支払いに対する「楽天ポイント」付与を終了いたします。
詳細:楽天マガジンヘルプページ ポイントでの支払い分にもポイントが付く

「楽天ポイント」の上手な9の使い道

楽天トラベルで旅費に使う

楽天トラベル」でポイントの上限30,000ポイントを使えば、高級温泉宿にワンコインでの宿泊も実現します。さらに旅先のレンタカーや高速バス代も対象なので、ポイントを使っていつもより豪華な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※5ポイント付与率はサービスにより異なる。詳細はこちら

楽天証券で投資に使う

楽天証券」の「ポイント投資」なら、投資信託や国内株式などの購入に「1ポイント=1円相当」で使えます。(通常ポイントのみ)しかも投資信託なら100円から購入可能で、そのうち、ポイントは1ポイントからでも利用できます。運用成績が良ければ、ポイントで投資した分で資産を殖やせる!なんてことも夢じゃありません。

楽天カードの支払いにポイントを使う

楽天カード」の支払いに「楽天ポイント」を充当しても、ポイント支払いした分のポイントが減ってしまうといった心配はいりません。ポイント支払いの有無にかかわらず、「ショッピングご利用分の金額×1%=カード利用獲得ポイント」になります。まだ使ったことがない方は、会員様専用オンラインサービスの楽天e-NAVIから「ポイントで支払いサービス」(※3)を利用してみましょう。
※3このサービスで利用できるのは通常ポイントのみ

出前やテイクアウトをポイントで支払う(楽天デリバリー、楽天リアルタイムテイクアウト)

ピザやお寿司などの人気店の出前や近所の飲食店のテイクアウトをするなら、「楽天デリバリー」「楽天リアルタイムテイクアウト」がおすすめ。「楽天ポイント」が貯まってお支払いにも使えます。事前予約や決済、時間指定までオンラインでできるので、忙しい方にぴったりです。

気になっていた本や音楽の支払いをポイントで(楽天ブックス、楽天kobo、Rakutenmusic)

欲しかった本や好きな音楽も、その支払いに「楽天ポイント」が利用できます。特におすすめなのが、定額制の音楽アプリ「RakutenMusic」。スタンダードプランを「楽天ペイ(オンライン決済)」で決済すると、月額980円(税込)で7,000万曲が聴き放題に(Apple ID決済の場合、1,080円(税込))。さらに1日10曲聞けば5ポイントが付与されるなど、さまざまなミッションが用意されているため、ポイントが貯まりやすいのも特長です。

携帯電話の支払いもポイントで(楽天モバイル)

データ利用料に応じて月額料金がお手頃に抑えられる、「楽天モバイル」。楽天回線エリアデータ使い放題&国内電話かけ放題(Rakuten Linkアプリの場合)なので、月々の通信費が抑えられます。もちろん毎月の支払いにポイントが使える上、モバイル端末を全額ポイント支払いで購入も可能!こつこつポイントを貯めておけば、常に新しいモバイル端末を手に入れることもできますよ。

楽天マガジンの料金をポイント払いする

500誌以上が読み放題の「楽天マガジン」。しかも月額380円(税抜)というリーズナブルな価格で楽しめます。年額プランなら3,600円(税抜)と、月額プランより年間960円もお得に。さらに1つのアカウントでスマホ・タブレット5台、PCでも楽天マガジンが読めるので、家族全員で共有することも可能!全額ポイント払いできる安さが魅力です。

フリマアプリでの購入をポイント払いで

「楽天ポイント」を貯めているならば、フリマアプリは「楽天ラクマ」がおすすめ。購入時に「楽天ポイント」が使えます。ユーズド品など定価よりも安く販売されている商品をポイントで買えますよ。

募金をする

「楽天ポイント」が使える「楽天クラッチ募金」をご存知でしょうか。1ポイント=1円として、最低1ポイントから募金が可能です。しかも期間限定ポイントが使えるので、「数ポイントが余ってしまった...」「期間期限ポイントの有効期限が切れそう」といった場合は、ぜひ積極的に利用してみましょう。ただし募金額に対して、ポイントは付与されません。

まとめ

「楽天ポイント」の使い方を紹介してきました。「楽天ポイント」の基本的なルールをマスターすれば、どんどん使い道が広がり、さらに楽天経済圏を使いこなせば、ポイントが使えるサービスもぐんと広がります。自分にベストな使い道を見つけてくださいね。

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文/浅野裕美

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