渋谷ごみゼロ大作戦2020

ハロウィンごみゼロ大作戦実行委員会

プロフィール

渋谷ごみゼロ大作戦2020では、街で見かけたアートに使えそうなものを集めて、企画に賛同いただいた3組のアーティストが作品を制作いたします!完成した作品を出品し、売り上げは、渋谷の美化活動に活用いたします。

*参加アーティスト*
■傍嶋賢 氏
集まった資源でSDGsの17色のカラーを転写し、アート作品として再生する「SHIBUYA Trash And SDGs」を展開します。どのような廃棄物が出たか視覚的に伝え、また、社会課題への意識啓発にもつながる作品を出品します!

■大島エレク総業 大島望 氏
アルミ缶を利用し、作品を制作。大島エレク創業が手がける独自に設計した植物・花をモチーフとした作品に仕上げます!

■いなずみくみこ氏
10/31当日も渋谷の様子を見守り、いなずみ氏が受け取った渋谷のハロウィン当日の様子をそのまま詰め込んだ作品を制作予定。作品を通じて、ハロウィン当日の人の記憶やそれぞれの素材が辿った物語を伝えます。

*アーティストプロフィール
■傍嶋賢 氏
アーティスト兼一般社団法人CLEAN&ART代表理事。千葉県出身。東京藝術大学卒。
個人の活動としては、これまでに常磐線の待合室のデザインラッピング、荒川区のJR高架下の巨大壁画や、取手競輪場でのアートイベントの企画デザインを実施。
一般社団法人CLEAN&ARTとしては、「渋谷サステナブル・アワード2019」の大賞を受賞。

■大島エレク総業 大島望 氏
大島 望が手掛ける空間装飾・デコレーションプロジェクト。独自に設計した植物・花をモチーフとしたランプによるライティングデコレーションが代表的。曲線を活かした有機的かつ幾何学的なフォルム、ある時は色鮮やかで、ある時は優しい光を灯すランプはハンドメイドならではの多彩な表情で、空間において唯一無二の存在を放つ。

■いなずみくみこ氏
捨てられた廃棄物やガラクタを使って作品を制作する再生アーティスト。作品の中に散りばめられている役目を終えた廃棄物は、全て前世を持っていて、人と共に生きた記憶が宿り、作品に深みを与えている。素材として廃棄物を使っていても、その作品は美しく、見る人を魅了する。

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