霊能者hikari

プロフィール

幼少の頃から口数が少なく、周囲の状況をじっと観察してばかりいました。子どもであれば公園など外で走り回って遊ぶのが普通だと思いますが、私は近くの森に入り木と対話したり、小動物と遊んだりすることの方が好きでした。やがて成長するにつれ自分の内面に目が向くようになり、いろいろなジャンルの本を読むようになりました。特に宗教や哲学といった分野が好みでした。大学では神学を徹底的に学び、卒業してからはインドに渡りヨガを学びました。その後、世界のパワースポットを訪ね歩きました。アメリカのセドナ、チリのイースター島、ミャンマーのチャイティーヨー、オーストラリアのウルル、インドネシアのジョグジャカルタ、スペインのモンセラットといった場所です。帰国してからは社会情勢ばかりが気になり、特に自然災害で苦しんでいる人々、コロナが原因で経済的に苦しんでいる人々、人間関係が構築できずに苦しんでいる人々の存在を知るたびに心が苦しくなってきます。日本国だけでなく、海外も同様、今、世界が苦しんでいるような気がします。先日、アメリカ人の友人があることで苦しみ。鬱になりかけていた時、日本にはお守りというのがあるよと私は、市販のお守りではなく私自身が友人のためだけに思いをつぎ込んで描いたお守りを渡したところ、しばらくたって友人が明るい感じで「いい方向に向かっているよ」と私に連絡してきました。私はとても嬉しくなり、こんな私でも苦しんでいる人を少しは楽にできるかも知れないと思うようになりました。私の朝はヨガで始まります。菜食主義で口にするものは主にサラダ、煮物、豆などです。毎日近くの森に出かけていきそこに生きる小動物や植物と接触し、心を清く保っています。そうした日には内からパワーが湧き出てそれを紙に映し出すことができます。しかし、正直なところそんな日は1か月のうちほんの数日しかありません。そして全エネルギーを使い果たしてお守りを生み出した後はしばらく気力も萎え、ぼーっとして死んだように眠ります。そんなお守りですが、必要な方がいましたらお分けしたいと思います。

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