Rakten Rakuma
「ラクマでちょっとプラスな暮らし」を叶えるマガジン
Powered by Rakuten Rakuma

商品状態が悪くても売れる!?本が売れやすくなる出品方法をご紹介

みなさん、読み終わった本はどのように処分していますか?ただ捨ててしまうのなら、ラクマに出品してお金に変えて手放すのはいかがでしょうか。本はラクマでも人気の高いジャンルです。商品状態が悪いからと出品をあきらめていた本も、出品のコツを抑えれば売り手が付きやすくなります。

今回は、本がより売れやすくなる出品方法とおすすめの発送、梱包方法をご紹介。自宅で眠っている本がある場合は、ラクマに出品してみませんか?

本は商品状態が悪くても売れる!

「状態の悪い本は出品しても売れないのでは?」と心配になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インターネット調査にてアンケートを実施したところ「商品状態の悪い本も売れた」という声がありました。

かなり日焼けした30年前のハードカバー本を売ったことがあります。出品商品の説明文に本の状態詳細を記載し、日焼けの程度がわかる写真を添付することで、特に問い合わせもなく、スムーズに購入していただけました。

40代 女性

商品状態の悪さとその部分の写真を掲載して、その分お安くして出せば納得してくれる人が購入してくれます。

40代 男性

ユーザーの実体験から、商品状態が分かる写真を掲載し、悪い状態も商品説明文で正しく伝えることで、売り手がつくことが分かります。

出品時の売れやすくするコツ

まずは、ラクマで本を出品する方法から見ていきましょう。商品登録から出品完了までのステップは、以下の通りです。

  • 1ラクマアプリの下部にある「出品」ボタンをタップする
  • 2商品写真を登録する
  • 3商品名と商品説明文を入力する
  • 4商品情報を設定する
  • 5配送について設定する
  • 6購入申請について設定する
  • 7商品価格を設定する
  • 8内容を確認後、「出品する」をタップする

商品画像を工夫して売れやすく

ラクマの取引において、購入者は実物を見ることができないため商品画像がとても重要です。商品画像が十分に掲載されていないと、商品の状態を正しく判断できず購入をためらう可能性があるためです。
逆に、アイテムの状態を正確に伝えれば、信頼感のあるアカウントとして、アイテムの売れやすさUPに繋がります。

撮影のポイント1:写真の背景は、無地などのシンプルな背景にする

本を見やすくするために、背景は無地でシンプルなものにするのがおすすめ。白の画用紙や、無地の布を敷いて撮影すると、清潔感のある商品画像になります。また、画像が暗すぎたり、明るすぎるとタイトルが読みにくいので調整しましょう。

撮影のポイント2:本の使用感が伝わる箇所を撮影する

本の「天(てん)」、「小口(こぐち)」、「地(ち)」は経年劣化による紙焼けや、読んでいた時についてしまった折れや反りが目立つ箇所です。
本の使用感が伝わる大切な箇所になるので、丁寧に撮影して掲載するのがおすすめ

撮影のポイント3:本の折れ・汚れ・傷を積極的に撮影する

全体画像だけでは、角の折れや汚れ、傷が伝わりません。購入後のトラブルを避けるために、見やすいようにアップで撮影するのがポイント。

商品説明文も売れやすさを左右する重要なポイント

商品説明文が不足していると、不要なメッセージのやり取りが発生し、売れるまでのスピードが鈍化したり、他の商品へ買い手がながれてしまったりすることがあります。そのため、購入者が気になりそうな内容はあらかじめ商品説明文に記載するのがおすすめ。
商品説明文を作成する際は、以下の項目に当てはめて記載してみてください。

商品説明文への記載項目

・本のタイトル・著者名
・商品の状態
・黄ばみ、シミ、汚れ、書き込み、ページの折れ、臭いなどの有無
・帯、付録の有無
・購入時期
・保管状況
・発送方法・発送のタイミング

商品情報は様々なことを確認しながら入力しなければいけないため、一つ一つ調べて0から入力すると時間がかかってしまうことも。そんな時は、ラクマの商品情報の入力が簡単にできる便利な2つの機能を活用しましょう。

便利機能1:バーコード出品機能

ラクマの「バーコード出品機能」は、バーコードを読み込むだけで、商品情報を自動入力できる機能。実は、ラクマに出品されている本の半数は、この「バーコード出品機能」で出品されています。
出品する商品のバーコードをスキャンすると、下記の情報が自動で入力されます。

自動入力される情報

・商品名
・著者名
・商品カテゴリ
・商品価格
・商品に関連するタグ

出品アイテムに関連するハッシュタグも自動で追加されるので、売れやすさUPにも繋がります

便利機能2:持ち物リスト機能

「持ち物リスト機能」は、ラクマや楽天市場で購入した商品が「持ち物リスト」に自動で反映され、「商品情報」や「ラクマでの商品の売却相場価格」が一目で分かる機能のこと。
ラクマのマイページから「持ち物リスト」のアイコンをタップし、「出品する」ボタンを選択すると商品情報が商品説明文に自動で反映されます。出品の手間が省けるので、ラクマや楽天市場で購入した本の場合は、こちらの機能を活用してみてください。
※楽天市場の商品を持ち物リストに取り込むには楽天IDでのログインが必須。

商品価格は相場と比較して適切に

本は、相場と比較しながら適切な価格で出品すると売れやすくなります。
相場の調べ方には、下記のような方法があります。
・買取店の相場をネットや店舗で調べる
・SNSで本の買取情報を調べる
・ラクマで同じ本の相場を調べる
ラクマで同じ本の相場を調べる場合は、以下の方法がおすすめです。

STEP1. 販売状況を「売り切れ」で絞り込む

検索キーワードに本のタイトルを入力し、絞り込みをタップ。<販売状況>で「売り切れ」を選択します。

STEP2. 商品の状態をもとに比較する

さらに<商品の状態>で、自分が出品するアイテムの状態と近いものを選択。商品状態に合った正確な相場を知ることができます。

選択できる商品の状態

□ 新品・未使用
□ 未使用に近い
□ 目立った傷や汚れなし
□ やや傷や汚れあり
□ 傷や汚れあり
□ 全体的に状態が悪い

手軽かつ、購入者に喜ばれる梱包方法とは?

本の梱包方法は、冊数やサイズによって異なります。ここではA4以下サイズの本を梱包する場合について解説します。

用意する梱包資材
・封筒
・OPP袋または気泡緩衝材(プチプチ)
資材の購入場所
・100円ショップ、ネット通販など

STEP1

本をOPP袋もしくは気泡緩衝材(プチプチ)で包む

ポイント

配送中の水濡れ対策としてOPP袋、もしくは気泡緩衝材(プチプチ)で本を包みます。このとき、テープでしっかりと封をして水が入らないように気をつけましょう。
また、気泡緩衝材(プチプチ)で包む場合は、配送中の衝撃からも守ってくれるのでおすすめ。

STEP2

商品を封筒に入れ、封をとじる

複数の本をまとめて送る場合

複数の本をまとめて送る場合は、OPP袋もしくは気泡緩衝材(プチプチ)にまとめて包みます。発送方法に応じて封筒や袋、箱に入れれば、梱包完了!

本の発送は「ゆうパケットポスト」がおすすめ

本を初めて出品する方は、「どの発送方法を選ぶのがベストなのか分からない」といった不安を抱えているのではないでしょうか。

送る本が1冊なら一番おすすめの発送方法は、「ゆうパケットポスト」です。
本の発送に便利なサイズで、配送料は全国一律175円!専用箱か発送用シールを用意したら郵便ポストに投函するだけで発送が可能。匿名配送や追跡、補償サービスがついているので、安心して発送ができます。

※すでにアプリをご利用されている方も、かんたんラクマパック(日本郵便)の「ゆうパケットポスト」をご利用の際は、アプリを最新版にアップデートしてください。

ゆうパケットポストの利用方法

「ゆうパケットポスト」は専用箱か発送用シールが必要です。いずれも郵便局、ローソン(一部除く)、ダイソー(一部除く)等で販売。発送用シールであれば自宅にある封筒や袋を梱包資材として使うこともできます。

ゆうパケットポストの発送手順

発送手順は3STEP。かんたんに完了します。

STEP1

取引ページのサイズ選択で「ゆうパケットポスト」を選択し、2次元コードを読み取る

STEP2

【専用箱の場合】
保管用シールをはがす

【発送用シールの場合】
発送用シールを荷物に貼り付け

STEP3

ポストに投函

まとめ

いかがでしたか?
本は、いくつかのテクニックを知っておくことで、売れやすくなります。商品状態が悪い場合でも、本の状態を正しく伝えることで売れる可能性はUP!
最適な出品、発送、梱包方法で商品を届けることで、リピート購入にも繋がりやすくなります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

よく見られている記事

ラクマplusでよく見られている記事TOP3はこちら

アプリで暮らしを
ちょっとプラスに
累計4,000万DL突破!
トップへ