ビジネスシーンで浮かないリュックが欲しい、パソコンや書類も入るハイブランドのアイテムが欲しいとお悩みではないですか。
上品さと機能性を兼ね備えたハイブランドのメンズリュックは、ビジネスシーンでも大活躍します。品質の良い素材が使用されており、長く愛用できるのも魅力です。
この記事では、メンズリュックの人気ハイブランド12選をご紹介。選び方や素材別のメリット・デメリットもあわせて解説します。
ハイブランドリュックの魅力
メンズのハイブランドリュックの魅力は、高級感があるデザインでありながら、仕事や旅行、ジム通いなどさまざまなシーンで活用できる点です。
ブランド独自のデザインやロゴは、持つだけで洗練された印象を与え、コーディネートのアクセントとしても重宝します。また、素材の質感や丁寧な縫製にこだわっており、長く使える耐久性もうれしいポイントです。
使いやすさに工夫がされているモデルも多く、日常の利便性を損なわずにラグジュアリー感を楽しめます。
人気のハイブランドメンズリュック12選
ここでは、実際に人気のメンズ向けハイブランドリュックを12選に絞ってご紹介します。
それぞれにどのような特徴があるのかも記載していますので、ハイブランドリュックを選ぶときの参考にしてください。

SAINT LAURENT PARIS シティ バックパック
サンローラン・パリのリュックはシャープで都会的なデザインが特徴で、大人の男性に似合うリュックが豊富にそろっています。シティバックパックは、前面のポケットにサンローランパリのシグネチャーをあしらっています。
リサイクルポリアミドを素材に使用しており、高級感を損なわず軽量で扱いやすいリュック。開閉はジップ式で、前面ポケットを含む複数の収納で整理しやすいデザインです。

BOTTEGA VENETA スモール イントレチャート バックパック
ボッテガ・ヴェネタのリュックは、イントレチャート(革を編み込む技法)を用いた立体感のあるデザインが魅力で、ロゴを控えた上品さが際立ちます。スモールイントレチャートバックパックは、上質なカーフレザーを使用したコンパクトなデザインです。
高さ41cm×幅25cm×奥行き9cmで、13インチのノートパソコンやA4書類も収納可能。ジップ開閉に加え内ポケット付きで整理がしやすく、ビジネスパーソンや快適さを好む男性に最適です。

CELINE トリオンフ バックパック
セリーヌでは、シンプルながら高級感を演出できるメンズリュックが展開されており、ミニマルなスクエアフォルムが特徴です。トリオンフバックパックは、セリーヌの象徴ともいえるオリジナルロゴのトリオンフをモチーフにしています。
前面ファスナーポケットやサイドポケット、内ポケットを備えており、必要な物をすぐ取り出せます。調整可能なストラップと軽量設計により、長時間でも快適な背負い心地を実現しています。

Louis Vuitton クリストファー MM
ルイ・ヴィトンのリュックはモノグラムやダミエなどの象徴的なパターンに、モダンなレザー使いを融合させた都会的で華やかな存在感があります。
クリストファー MMは、抜群の収納力とパワフルなデザインが特徴のリュックです。
外側にある2つのポケットの他にも、内側に多数のポケットがあしらわれています。巾着袋とスナップボタンによる二重の開閉構造で、中身がしっかり収納できます。

LOEWE ミリタリーバックパック
ロエベのリュックは上質レザーの柔らかな質感と彫刻的なフォルムが際立ち、ミニマルでアート性のある佇まいを楽しめます。ミリタリーバックパックは、メインの収納スペースに加えて、マグネット留めとバックルで閉じる、汎用性の高いリュックです。
内側にはノートパソコンを収納できる内ポケットがあり、ショルダーバッグはメタルスライダーで調節できます。

Balenciaga EXPLORER バックパック
バレンシアガのリュックは、ストリートとラグジュアリーを掛け合わせたオーバーサイズ感やロゴ使いの大胆なデザインが魅力です。EXPLORER バックパックは、黒地にブランドロゴを配したシンプルなデザインのリュックです。
開口部が大きいダブルファスナー式で、A4サイズの書類や封筒も楽に収納できます。内側・外側にあるポケットには、スマートフォンや長財布などを入れられます。

Berluti TRIPODYSSEE SIGNATURE
深みのあるパティーヌレザーを贅沢に使用し、大人の色気と重厚感を備えたクラフツマンシップが際立ちます。TRIPODYSSEE SIGNATUREは、カーフレザーにBerlutiのシグネチャー(著名・サイン)が施されたリュックです。
内部にはスマートフォン用のポケットや、パソコンを収納するためのパッドが入った仕切りが配されています。

PRADA Re-Nylon xサフィアーノレザー バックパック
プラダのリュックは、軽量ナイロンやサフィアーノレザーを取り入れた実用性とモード感を両立したクリーンなデザインが特徴です。Re-Nylon xサフィアーノレザー バックパックは、Re-Nylonとサフィアーノレザー(牛革)を使用したリュックです。
サフィアーノレザーはPRADAの母国イタリアの伝統的な素材であり、耐久性と撥水性に優れているため、ヘビーユースにも適しています。

Hermes エルメス・オールバッグ
エルメスのリュックは、最高級レザーの質感と端正なラインを活かした控えめながら格調高いタイムレスなデザインが特徴です。エルメス・オールバッグは、キャンバス生地とスウィフトカーフスキンと呼ばれる、なめらかな牛革を使用したリュックです。
背面には2つのサイドポケットや、鍵を収納できる隠しポケットがあります。ストラップは調整可能で、背負ったり手で持ち運んだりできます。

BURBERRY チェック バックパック
バーバリーのリュックは、ブランドを象徴するチェック柄や落ち着いたカラーリングで、トラッドとモードを掛け合わせた上品な佇まいが魅力です。チェック バックパックは、バーバリーチェックを施したナイロンを採用したバックパックです。
背面には背負いやすいようにパッドを入れているため、長時間背負っていても疲れにくい造りになっています。

GIVENCHY エッセンシャル U バックパック
ジバンシーのリュックはシャープなシルエットやロゴ使いを軸にした、スタイリッシュでエッジの効いたミニマルなデザインが印象的です。エッセンシャル U バックパックは、リュックのトップ部分に「GIVENCHY」と大きくロゴが入っています。
イタリア製のキャンバス素材を使用し、必要なものをすぐに収納できるジッパーがついた、フロントポケットを配しています。

GUCCI GGスプリーム キャットヘッド ドローストリング バックパック
グッチのリュックは、GGパターンやアイコニックなモチーフを活かした個性的なデザインが多く、存在感のあるメンズリュックが揃っています。
GGスプリーム キャットヘッド ドローストリング バックパックは、防水性に優れているPVCとレザーを組み合わせた軽量リュック。
巾着開閉仕様で中身の出し入れがスムーズで、内ポケット付きで整理もかんたんです。グッチのアイコニックなロゴとキャットヘッドのデザインがアクセントとなっています。
年代別・用途別おすすめハイブランドリュック
ここでは、年代や用途に合ったおすすめのハイブランドリュックをご紹介します。
メンズのハイブランドリュックが欲しいけど、どういったものが良いのかわからないという方はぜひこの記事を参考に選んでみてください。
20代後半~30代前半:エントリーモデルの選び方

エントリーモデルは、ブランドのなかでも手の届きやすい価格帯でブランドの世界観を体験できる点が魅力。初めてハイブランドリュックを購入する方や、普段使い用にブランドアイテムを取り入れたい方に最適です。
エントリーモデルを選ぶときにはブランドのロゴが控えめでシンプルな物を選ぶと仕事やプライベートなど幅広いシーンで使用できます。
流行に左右されにくい定番の形は、スクエア型やドーム型です。カラーはブラックやネイビーなどどのような服にもあわせやすいベーシックなものを選ぶと良いでしょう。
30代後半~40代:ビジネス重視の上質モデル

30代後半から40代の方には、ビジネスシーンで使いやすい上質モデルのハイブランドリュックがおすすめ。
ブランドロゴが控えめで、ブラックやネイビーなどオフィスに馴染む落ち着いたデザインがおすすめです。レザーや耐久性の高いナイロンを選ぶと、長く使えるうえ、傷や汚れにも強いです。
パソコンやタブレット、A4の書類などを持ち歩く場合は、それらがすっきり収納できるサイズのものを選ぶなど機能性と収納力も考える必要があります。
アウトドア系ハイブランドという選択肢

アウトドア系のハイブランドリュックは、耐久性が優れているものや撥水加工が施されているモデルが多く存在します。急な雨やアウトドアシーンでも安心して利用できるのがうれしいポイントです。
また、収納力が高く、荷物の整理がしやすい設計になっているほか、長時間背負っても疲れにくいよう背面の通気性やクッション性に配慮されたリュックもあります。
ビジネスシーンで使用する場合は、素材やカラー選びに注意するとより活用しやすくなります。ナイロン素材などの軽量で耐久性のあるものを選ぶと、通勤や出張でも快適です。
ハイブランドメンズリュックの選び方と基礎知識
ここでは、ハイブランドのメンズリュックを選ぶときのポイントと基礎知識をご紹介します。
リュック選びを失敗しないためにもこれらのポイントを押さえておきましょう。
ビジネスシーンで使えるデザインの見極め方
ビジネスシーンでリュックを選ぶ際は、シンプルなデザインで黒やネイビー、ダークグレーといった色のものを選ぶとオフィスカジュアルにもスーツにも利用できます。
高級感を出したい場合は、レザーなど素材にこだわると良いでしょう。通勤で肩に負担がかからないように、肩の部分にクッション性のあるハーネスがついたものや身体にフィットする形状のものを選ぶと通勤が楽になります。
リュックの底板がしっかりしており、床に置いたときに自立する構造になっているモデルなら、荷物が多くても整理整頓しやすいです。
オンオフ兼用できる汎用性の高いデザイン
仕事用にも普段使いにも適したリュックを選ぶ場合は、シンプルなデザインのものを選び、ブランドロゴの主張が激しすぎるものは控えましょう。
10〜15リットル程度の容量があれば、通勤と日常使いの両方に対応できます。リュックはコーディネートのなかで占める面積が大きいので、どのようなコーディネートにもあわせやすいモノトーンな色合いのものを持っておくことがおすすめです。
素材別のメリット・デメリット
ハイブランドリュックの素材には主にレザー、ナイロン、キャンバス(布系)素材があります。
レザーは高級感を演出でき、経年変化による風合いの変化を楽しむことができます。耐久性も高いので長く使えるアイテムになりますが、雨や汚れに弱く定期的なメンテナンスが欠かせません。
ナイロンは軽さや耐久性に優れています。撥水加工を施すことで雨や汚れに強くなりますが、レザーと比べて経年変化の味を楽しむことが難しく、強く擦ると生地が傷んでしまうため注意が必要です。
キャンバスは自然な風合いで経年変化も楽しむことができ、カジュアルすぎない布の高級感を演出できます。また通気性が良いのもメリットです。しかし、汚れやしみがつきやすく、ビジネスシーンにはカジュアルすぎるアイテムに映ってしまうこともあるため注意しましょう。
必須機能とサイズの選び方
使いやすいリュックを選ぶためには、整理整頓しやすいサブポケットや小物収納があるかを確認することが大切です。内ポケットが2〜3個、外ポケットが1個くらいあるものを目安に選ぶと良いでしょう。
リュックのサイズは、自分に合ったサイズ感でかつ利用シーンにあわせたものを選びましょう。財布やスマ-トフォンなど必要最低限の小物を持ち運びたい場合は10リットルくらいの容量、通勤などでノートパソコンやタブレット、書類を持ち運ぶ場合は20〜30リットルサイズのモデルがおすすめです。旅行や子育てで荷物が多い場合は30リットル以上のものを基準に選ぶと良いでしょう。
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リユース品や海外輸入品などの幅広いラインナップがそろっているので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
この記事では、メンズ向けのハイブランドリュック12選を紹介しました。
ハイブランドリュックは通勤や通学だけでなく、旅行や週末のお出かけにもあわせやすく、大人のスタイルを格上げしてくれます。丈夫で丁寧なつくりのため、使用するほど味わいが増し、長く愛用可能です。
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